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2009年6月17日水曜日

色の話


このへんの色が好き

青とか緑とかあんまっていうか
キライじゃないけど、別に俺が絵に使う必要はあんまないよなっていうか
(赤の反対の色としては使うかもしれないけど)

前の記事にも書いたけど特に紫がいい

この微妙な感じがたまらない


ちっちゃいころは緑大好きでした
(誕生日がみどりの日に近かったので)

それで段々黒or赤→白と移り変わって紫へ

今でも白好きですけどねー

灰色もいいかな?

自分の好きな色を意識して絵描くと、また違う感覚が生まれそうで面白そうと思ったのです

太陽がくれたマイメロディ

底辺企画用に書いたもの

段々描き込む楽しさを覚えてきた

パースが崩壊してるのは見なかったことにしてください

やっぱ最終的に紫の中に色々色を置いていくのが個人的には好みですかね

紫サイコー


追記:SAIで加工の真似事のようなことしてみたけど、一度試しただけあって結構上手くいった気がする

2009年6月16日火曜日

裁判所事務官二種・一次試験

パスしました

あぶねぇー
幸先いいスタートで良かったお

こういう感覚は久しぶりでした

面接の配点が高いので、これからみっちり対策しないといけないです

その前に本命の試験がまだまだ残ってますが

頑張れば手が届くと分かると、気力が湧いてきますね
国税も受かってるといいんだけどなぁ

何にせよ良かった

ちょっとお試し


ふわふわ加工するためだけにフォトショ起動するのがめんどいので、それっぽいことをSAI上でできないか試してみるテスト

……どーも濁るね

やっぱ大人しくフォトショ使っとくかね
エレメンツと言えどフォトショはレベル高いねー

某Kminiとかと大違いですよ……

四コマ1


何か知らんけど描きたくなったので四コマ化してみた

数日描かないとすぐ下手になるな……主に頭部 しんどい


しかしやっぱりSAIの線は綺麗ですねー
他のソフト使うとありがたみが分かる……

これでもっと四角ツールとか円ツールとかが充実してくれれば言うことなしなんですけどねえ

2009年6月15日月曜日


pixivにあげたやつは何故かアンシャープマスクをかけてしまい失敗した(その後あげなおした)

だからここには加工前のものを載せようと思う

いまいち人物が固形化して柔らかくない
背景とマッチしない

あとサムネで見たとき明らかに底辺っぽい
何故だろう

↓ちなみに決定稿


……加工しないほうがいいんじゃないかやっぱ……

なんだかなぁ 途中までいいと思ったんだけど出来上がり見たら激しく微妙だなぁ

近況報告と独り言

とりあえず今日、国税専門官の一次試験が終わった

もともとこれを狙って勉強してきたわけじゃないので捨て科目が多かった(社会学とか会計とか商法とかその他云々)が、そのわりにはまあそこそこ、自分としては頑張れたと思う
流石に受かるような出来じゃなかったが

ここからは国家二種・地方上級・市役所と本番になる
まあいつも通り気ままにやる
根拠は全くないけど多分受かると思う

火曜日に裁判所事務官の発表がある
多分落ちてると思う




緋想天やる暇がない





絵は描きたい
てかもう俺には時間がないです
就職したら多分今のようには描けない

相当焦っています
思えばこの20数年間、初志貫徹してるつもりで、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ、定まらないことばかりだった
このまま自分を受け入れられないまま生きて、いつの間にか死んでいくんだろうか 怖い

納得して死を迎えられるための、たった一つでいい、光るカケラが欲しい
でもそれが結婚だとか子供だとか金だとか名声だとか、陳腐かつチープなものであって欲しくない
いつまで経っても到達点が定まらない
理由もなく怖い

いつまで経っても心が安定しない
というよりも、俺は自分が常に不安定でいることを、きっと心のどこかで望んでいる
だからきっと、積極的に壊しに行っている
美的意識なのか反骨心なのかは分からない
多分、どちらかといえばわがままだと思う
ただの子供じみたわがままである


何故皆、自分の生き方に疑問を持たないのだろう
そういう人間と会うことは希なのは何となく分かる
だからこそ余計に思ってしまう

充実とは、自己の在り方に対する承認以外の何物でもないんじゃないかと思う
お金があるとか、彼女がいるとか、~ができるとか、そういう即物的な指標では計れない感情なのだ

「今ここに在る自分」を認めることが出来れば、そうだね、気は楽になると思う
でもそれは一方で、”停滞”以外の何物でもないんじゃないか
自己を承認しきれない自己だからこそ承認するという生き方もあっていいんじゃないか
ギリギリだからこそ愛おしい
俺はまだまだ成長していかなければならない
こんなしょうもない人間のままで終わるのだけは絶対に嫌だ

この見えない戦いの果てに、何か素晴らしいものが見えるんじゃないかなんて、馬鹿なことを考えてみたりして